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ステイングレーズテクニック

チェアサイドCAD/CAM臨床をグレードアップするオールセラミックのキャラクタライズ
ステイングレーズテクニック
著者佐々木英隆
出版社デンタルダイヤモンド社
出版日2022年12月サイズAB判
定価¥8,000-ページ数112/オールカラー
歯科臨床一般
チェアサイドCAD/CAM臨床の必須技能です!
近年急速に普及が進んでいるCAD/CAM臨床を効果的に運用するには、CAD/CAM機器、高強度ガラスセラミックス、そして「ステイングレーズテクニック」の組み合わせが現時点ではベストな選択肢といわれています。
本書はこの「ステイングレーズテクニック」にフォーカスし、基本的な考え方とその着色パターンなど、オールセラミックス補綴物の個性化(キャラクタライズ)に関するテクニックを、余すことなく収載しています。
GPが身につけておきたい技術なのに、以外にも掘り下げた書籍がなかった分野です。
デジタルデンティストリーを進めていきたい先生方には、“必須テキスト”としてもぜひお読みいただきたい一冊です。

<CONTENTS>
序章 キャラクタライズ方法選択の時代
1章 ステイングレーズテクニック
2章 マテリアル 高強度ガラスセラミックスという選択肢
3章 チェアサイドステイングレーズテクニックの流れ、3つのプロセス
4章 基本の3色によるステインパターン
5章 ステイングレーズテクニック・アディショナルカラー
6章 臨床例と予後
7章 My Favorite Items & Materials
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リマウントの塩田メソッド

軟化パラフィンワックス 臼歯部咬合法 初伝

軟化パラフィンワックス 臼歯部咬合法 初伝
著者塩田博文
出版社デンタルダイヤモンド社
出版日2022年12月サイズAB判
定価¥8,500-ページ数180/オールカラー
歯科臨床一般
高齢社会が加速するなか義歯の需要は今後ますます増加するものと思われます。「義歯は難しい」と、ついつい歯科技工士さん任せになってしまう義歯臨床ですが、患者さんの笑顔のために究極の義歯づくりにトライしてみてください。
本書で紹介している「軟化パラフィンワックス臼歯部咬合法」は、塩田博文先生が提唱してきたリマウント法です。通称「軟パラ法」は、「落ちる 切れない 当たる 噛めない 痛い」等々の義歯の咬合関係の適否や不具合を簡単・簡便に見抜くことができるリマウント法で、その延長線上で補正や修正をする方法です。
本書は、40年の臨床経験から塩田博文先生が確立された義歯臨床の集大成です。また、義歯づくりの物語を通して患者接遇のポイントなど、さまざまなメッセージが込められています。
ぜひ“塩田イズム”に触れてみてください。すべては患者さんの「歯福は至福」のために。

<CPMTENTS>
Chapter1 保険義歯臨床のワンポイント講座
Case1 新義歯が旧義歯より重かった症例、他全14症例
Chapter2 臨床のワンポイントアドバイス
Chapter3 塩田博文の義歯づくり物語
Chapter4 塩田博文語録
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DHstyle増刊号

KOREDAKE

DHのためのメインテナンス
KOREDAKE
著者青木薫・片山章子・濵田真理子・中田理恵        その他
出版社デンタルダイヤモンド社
出版日2022年12月サイズB5判
定価¥3,400-ページ数148/オールカラー
予防・メンテナンス
デビューに必要な“これだけ”をギュッと集めた1冊です!
新人歯科衛生士のメンテナンスデビューまでの明確な目標設定や基準がなく、院長やチーフ歯科衛生士が「いつから担当患者をもってもらうのか」と悩むケースが散見されます。そこで、歯肉縁上のメンテナンスを担えることをゴールに設定し、デビューに必要な知識や技術を習得できる本書を企画しました。院長や先輩歯科衛生士が一緒に習熟度を確認できるスキルチェックや、いつまでにデビューを目指すかを自由に決められる「デビューまでのスケージュール」を収載。新人歯科衛生士から復職希望者や育成担当者まで、広くご活用いただけます。

<CONTENT>
STEP0 メインテナンスデビューの前に
STEP1 メインテナンスに必要な基礎知識
STEP2 すべての業務に必要なスキル
STEP3 診査
STEP4 スケーリング
STEP5 歯面清掃・歯面研磨
STEP6 口腔内写真撮影
STEP7 デビュー前の最終チェック
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ジルコニア修復の常識と鉄則

ジルコニア修復の常識と鉄則
著者伴清治
出版社医歯薬出版
出版日2000年10月サイズA4判-変形
定価¥6,500-ページ数160/カラー
歯科臨床一般
歯科用ジルコニア研究の第一線を走る著者による、ジルコニア修復を「常識」と「鉄則」で解説した待望の一冊。です。
同編集者による『臨床に役立つ材料選択と接着操作 CAD/ CAMマテリアル完全ガイドブック』(2017年刊)を経て、ジルコニア修復について信頼がおける情報と科学的な判断を支える基礎知識を集めました。
今後さらに進化する歯科用ジルコニアを適切に臨床応用するために、欠かせない一冊です。

<CONTENTS>
第1章 歯科用ジルコニアの最新基本情報
第2章 ジルコニア修復の常識と鉄則
第3章 チェアサイドの常識と鉄則
第4章 ラボサイドの常識と鉄則
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歯界展望別冊

オクルーザルベニアレストレーション

進化したメタルフリー素材・接着・IOSの融合で実現する次世代臨床コンセプト
オクルーザルベニアレストレーション
著者新谷明一・三浦賞子・小泉寛恭・二瓶智太郎・峯篤史        その他
出版社医歯薬出版
出版日2022年11月サイズA4判-変形
定価¥6,300ページ数144/カラー
歯科臨床一般
オクルーザルベニアとは?
歯内縁上へのフィニッシュライン設定による最小限の侵襲の後に、歯間修復材料にレジン系材料やジルコニア、ニケイ酸リチウムなどのセラミックスを用いて接着により支台歯に固定、次世代の技術を活用した、新しい歯冠修復法のコンセプトです。
本書には、オクルーザルべニアの何が書いてある?
オクルーザルベニアのエビデンスから実際の臨床でのポイントまで網羅しました。
そのなかでも、オクルーザルベニアを安全に使用するための最も重要な要素として、「支台歯形成」と「接着術式」については特に詳しく説明しています。
オクルーザルベニアの実際
左:修復形態(被覆範囲)の決定後、支台歯形成。フィニッシュラインを歯肉縁上に設定します。
右:シリカ系セラミックスを用いてCAD/CAMにより歯冠修復物を製作。接着により支台歯に固定します。

巻頭座談会 オクルーザルベニアとは!?
Chapter1 歯冠修復の新潮流
Chapter2 オクルーザルベニアの臨床エビデンス
Chapter3 シリカ系セラミックスへの接着
Chapter4 ノンシリカ系セラミックス(ジルコニア)への接着
Chapter5 コンポジットレジンブロックへの接着
Chapter6 セメントの選択基準と審美性への配慮
Chapter7 接着阻害因子の除去
    ~間接法を成功させるための知恵~
Chapter8 歯質への接着
Chapter9 デジタル印象に適した支台歯形態の模索
    ~高精度のデジタル印象を行うために~
Chapter10 セラミックオクルーザルベニアの臨床
    ~チェアサイドからの考察~
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