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長期症例に学ぶIMPLANT Clinical

長期症例に学ぶIMPLANT Clinical
著者原正幸・井上孝
出版社シエン社
出版日2019年1月サイズA4判
定価¥9,000-ページ数144 
インプラント
30年を超えてインプラント治療を手掛けてきた原 正幸氏。
失敗のなかに工夫があり、発見があった。
そして、臨床家が学びとってきたものの根底には、ゆるぎないEvidenceがあった。
病理学者、ならびに教育者として40年を超える井上 孝教授の「インプラント治療の目的は、口腔全体の安定度の向上とQOLに維持」というtheoryが、本書で1つにまとまった。

本書の特徴;原と井上だからできたこと
1.理論と実践が一緒になった。
2.インプラント治療への警鐘でもあり、希望でもある。
3.いままで、インプラントのこんな(?)本がなかった。
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埋没歯の保存治療ストラテジー

誘導・牽引のタイミングとテクニック
埋没歯の保存治療ストラテジー
著者野田隆夫・野田雅代
出版社松風
出版日2021年9月サイズB5判
定価¥8,000-ページ数128 オールカラー
矯正
「上顎犬歯が埋伏し、前歯の歯根が吸収している!」
「小臼歯が顎骨内でおかしな方向を向いている!」
「大臼歯が重なって埋伏している!」
日常で遭遇するケースを、目からウロコの治療方法で保存する、埋伏歯治療の集大成!
含歯性嚢胞を糸口として、治療の手がかりをつかみ、診断的治療で保存へ導く新しい治療法を紹介。
「埋伏歯は抜歯しかない」
「根ができるまで歯胚は触ってはいけない」
「埋伏歯は動かない」が180度変わる驚きの新戦略。
筆者が長年にわたり研究したエビデンスとともに、埋伏歯治療のタイミングとテクニックを惜しみなく解説した一冊。

【CONTENTS】
第1編 濾胞性歯囊胞
  序章 治療的診断
  第1章 下顎第二大臼歯の水平埋伏
  第2章 濾胞性歯囊胞

第2編 萌出方向異常
  第1章 検査と診断、治療法
  第2章 埋伏歯の諸問題
  第3章 上顎犬歯による前歯歯根吸収
  第4章 下顎小臼歯の萌出方向異常
  第5章 上顎前歯逆生埋伏
  第6章 下顎智歯の問題
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歯科における簡易禁煙支援

—WHOによるグローバルスタンダード—
歯科における簡易禁煙支援
著者         その他
出版社口腔保健協会
出版日2021年4月サイズB5判
定価¥1,760-ページ数80
歯科臨床一般
タバコの使用は非感染性疾患(NCDs)における共通のリスクファクターであり、WHOでも「禁煙イニシアチブ」や「口腔保健プログラム」などの勧告が行われている。
しかし、口腔保健従事者が禁煙介入をする際の主な障壁は、知識と能力の欠如、専門家のリーダーシップの欠如、禁煙介入と口腔衛生プログラムの統合の欠如などである。
本書は最新のエビデンスに基づき、禁煙が口腔の健康にもたらす利点、健康を改善するかどうかを評価するためのシステマティックレビューの方法・結果・考察をまとめたものである。
WHOの禁煙方針に従い、簡易禁煙介入を口腔保健プログラムに統合するための政策勧告がなされている昨今、歯科医院に通うすべてのタバコ使用者が簡易禁煙支援を受けた場合、喫煙率に大きな影響を与えることは間違いない。
本書がタバコの使用と口腔疾患の因果関係を読み解き、歯科における簡易禁煙支援の一助となれば幸いである。

【目次】
Part I タバコの使用と口腔疾患の関連:システマティックレビュー
  1.はじめに
  2.システマティックレビューの方法
  3.結果
  4.考察
  5.文献

Part II 口腔保健アウトカムに対する禁煙の潜在的効果:システマティックレビュー
  1.はじめに
  2.システマティックレビューの方法
  3.結果
  4.考察
  5.文献

Part III プライマリーケアにおける簡易禁煙支援を口腔保健プログラムに統合:政策提言
  1.はじめに
  2.禁煙を推進するために国家口腔保健プログラムは何をすべきか?
  3.臨床現場を超えてのタバコ規制への従事
  4.結論
  5.文献
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研磨のすべて

研磨のすべて
著者         その他
出版社口腔保健協会
出版日2021年5月サイズA5判
定価¥3,080-ページ数162
歯科技工
歯科臨床に高頻度で取り扱う材料毎に『研磨のスゴ技』まとめました!
若手歯科医師・歯学生は「コンポジットレジンの研磨」「床義歯の研磨」について、多くの質問が日々執筆者のもとに寄せられています。
マテリアルはもちろん、研磨器材も多岐にわたる昨今、使用時に迷いを覚える臨床家の先生方も少なくないことでしょう。
本書は高頻度で取り扱う材料毎に執筆をされており、4ページ1項目にその『コツ』を凝縮しております。
執筆者の取って置きの研磨方法や使用器具、それらを組み合わせた際の『スゴ技』が一冊に惜しみなく詰め込まれています。
また、私の研磨失敗談には20症例を掲載、研磨をより身近に感じ、失敗からも多くの知識・経験を得られるようにいたしました。
診療所や技工所で、テクニックの習得に、ぜひ本書をご活用ください。

【目次】
はじめに
研磨の基本理論
Ⅰ.症例別研磨のポイント

1. 歯冠修復系チェアサイドワーク
2. 歯冠修復系ラボサイドワーク
3. 床義歯系
4. 矯正歯科・小児歯科系
5. メインテナンス時の研磨
6. インプラント研磨
7. その他の症例

Ⅱ.私の研磨失敗談
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私の口腔保健史

—保健所歯科医の歩んだ道—
私の口腔保健史
著者矢澤正人
出版社口腔保健協会
出版日2021年サイズ新書判
定価¥1,600-ページ数274
歯科臨床一般
長年、行政・保健所の歯科医師として公衆衛生活動に取り組んできた著者が、さまざまな事例を紹介しながら、「それらはいかにして可能になったか?」を考え、成功への手がかりを示す。
クラウドを活用した連携など、今につながる取り組みを示されており、より実践的な内容となっている。

【目次】
第1章 保健所歯科医としての原点
第2章 8020運動の源流
第3章 講習衛生とは何をするのか?
第4章 生涯、口から美味しく安全に食べるために
第5章 保険・医療の新たな方向性を求めて
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